クライスラー、ルノー

後は、「クライスラー」


「プリマス・プローラー」
これで、市販車なんだって!!


そして、とどめは「ルノー」


「スポール・スパイダー」
ロードスターをガルウィングにすると、こうなりそう。でもオープンカーなのにガルウイングである必然性がちょっと・・・またJohn Bull RUNで報告しているとおり、凄い格好をしているわりにはとろい車なのが残念。


 ほぼ、会場を一回りして一言「あんまり、面白くない!!」
まぁ、今回のコンセプト自身が「エコカー」ってこともあり、限られた空間をより広く使う為や、いかに、燃費をよくするかってことが主体だったみたいなので、目新しい車はありませんでした。
 でも、国内よりも外国勢の方が面白かった。原因は、国内が「おねいちゃん」で観客を釣っているのに対し、外国は車で勝負している部分。しかも国内の車の多くは現実味の涌かない「変開CAR」+変態デザインカーばかり。いくらコンセプトカーでも現実味がないと・・・未来の車でも現実味があってこそ初めて未来に対する想像力が掻き立てられ、おもしろく感じるのに。プロはともかく圧倒的多数の素人はそのような捉え方をするのだが、国内メーカーはその点が分かってないような気がする。
 また、各社の詳しい資料なんかは、ずぐに雑誌などで紹介されるハズなので、そちらを参考にしてください。

「さぁ、一通りまわったし、帰るかなぁ」
「でも、折角来たんだし、お金も払ってるんだから、もう少しなんか、見ていこう」
そう、これが、真の特派員の始まりなのです。