完成図
ブチルゴムがある程度固まったようなら、タッピングビスを一旦はずして、分解したときと逆の手順でバンパーに組み付ける。このとき、防水のためタッピングビスにブチルゴムをつけてから組み付ける。透明なレンズはフォギング(白くなること)を起こしやすいので、防水には念を入れよう。なお、改造1(簡易型)の場合は、ノーマルのタッピングビスでは短くて取り付けることができないので、5mm×30mmのタッピングビスを新たに購入して組み付ける。
これが完成図。私の場合は単にクリアにせず、レンズの色を黒くしてみた。
| 改造前 | クリア | ブラック |
 |  |  |
| ノーマル | あかぬけてるー | cool!! |
写真ではわかりにくいが、ウインカーレンズが大きくなったことで、ちょっと迫力が出てきた。
ウインカーとポジションランプを点灯したところ。光量も十分だ。
レンズをクリア化することで、ノーマルと比べてかなりかっこよくなった。レンズ自体が安いので、仮に気に入らなくても懐が痛くならない。興味のある人は、どんな感じになるのかを買って確かめてみよう。
なお、この改造はマツダスピードバージョンには適用できません。ご注意下さい。
ここで紹介した改造によって生じる全ての不利益は、改造した本人が全て負うものとします。従って、改造方法を考案した人並びにその方法を伝えた人は、責任を負いません。自らの判断と責任のもとで行って下さい。この改造は最悪の場合、電装系の故障を引き起こす可能性があります。