日本メーカーのガススプリング
入手したのは、図の下段の不二ラテックス(以下「不二ラテ」)のFGS-22シリーズ。中央はノーマル。上段は参考に購入した中華製XiangShang(読み方「シアンシャン」でいい?)
ノーマル:全長354mm / ストローク110mm(車両搭載状態で計測)。
参考の中華:全長352mm / ストローク120mm(推定)。
不二ラテックス:全長340mm(詳細後述) / ストロークは指定で100mmを選択。
通常、ガススプリングはカタログ仕様固定で、装着機器側をそれに合うように設計する。ゆえに、基本的には市販品でピッタリ合う物は存在しないリクツだ。
が、不二ラテではストロークを50mm単位で、反力を10N(≒1kgf)単位で自由に指定可能。ストロークは内端(うちわ)で最大の100mm、反力740N(≒75kgf)※として、不二ラテ呼称FGS-22-100-BB-740を4本発注した。BBは両端ボルトの意味で、アタッチメントなしを選択(後述)。望めばオールステンレス製も可。Made in Germanyの記述があり、ドイツの不二ラテで作っているようだ。
※1kgf(キログラムフォース)=9.8N(ニュートン)