お盆の長距離走行に向け、大阪南部から三重県まで往復で約300km、エンジン降ろしてから初の高速での走行テスト(阪和道〜名阪国道。時間にして約1時間半)を行いました。
そこで気付いたのが、五速・四千回転・時速100km/hを超える回転・速度域でエアコンを使い続けていると水温がかなり上昇した、ということ。ノーマル水温計でCからHまで4/5くらいまで水温上昇、エアコンを切るとほぼ真ん中くらいまで戻りました。そこで上記条件以下の回転・速度でエアコンを使ってみると、それほど水温は上昇しません。
…ただし水温が上昇したのは午前11時〜11時半くらい、今日の大阪はかなり暑かったので、そのあたりも考慮に入れる必要があるかも、とは思うのですが…?
ちなみに帰りが夜になったのですが、上記回転・速度域にてエアコンを使ってみても、若干水温は高めでしたが、朝ほどは上がりませんでした。それ以下だと逆に水温が下がるくらいでした。
故障等は起こりませんでしたが、少々気になるテスト結果となりました。何らかの情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。