つい先日、整備工場にて車検を受けたところ年式的にチャコールキャニスターの
交換をした方がよいと勧められました。
AZ-1のパーツカタログに載っている部品は廃番になっているので、代わりに
スズキ純正の18560-75F00と交換しました。
パージバルブ(白と緑のチェックバルブ)はスズキ純正の18565-84151です。
燃料タンクにつながるパイプに付くホースはマツダ純正の9SM5-4C-5600です。
大気開放されているホースは再使用しました。
元々付いているチャコールキャニスターよりも大きいのですが、何の問題もなく
取り付けできました。
AZ-1の整備書によりますと、キャニスター下側の大気吸排口から強く吹いた時、
キャニスター上側の吸入口と排気口に通気がないといけないのですが、
元々付いていた物は詰まっているようで通気がありませんでした。
ついでにガソリン臭いです。
当然ながら、代替の新品には通気があります。
元々の物はとても小さいので、30年以上使う事を想定していないと思います。
現状では炎天下の日にチャコールキャニスターからガソリンが垂れてくる事は
ないですが、本当に駄目になった時に部品が廃番になってしまっていたら
困りますので、部品が入手できる内に確保しておいた方がよいと思います。
あと、車検前に余裕を持って静岡県焼津市の株式会社メガ東海にて
ヘッドライトリフレクターの再メッキを依頼したのですが、発送して完成品が
届くまで46日かかり、料金はカラワリ、カラトジ込みで67650円かかりました。
AZ-1以外に移動の手段のない人は日数的に厳しいと思います。