こんにちは。市川です。
ゆずさん
そんな価格にひっかかるような日本のAZ−1オーナーはまずいないでしょう。
それでもひっかかるのは海外のオーナー?
ヤフオクで、海外の代理入札があったときは高値になることがあります。
日本と海外との車に対する向き合い方の違いというか、
情報量の違いというか、向き合い方がおかしいから判断がおかしくなるから
高値で物をつかまされる。
出品者はというと、たまに高値で売れるから、ワンチャン狙いで
高値を付けておく。
話は変わり、でもまあこういう状況は、ある意味利用できるかなあと考えています。
AZ−1用と名がつきさえすれば、高い値段が付くのであれば、
AZ−1の価値が外部から認められているということになります。
価値が上がるとAZ−1の相場もあがり、心もカネもある人に買われる可能性が
高くなって、ますますよい方向に向かうと考えています。
(向き合い方がおかしいために、そうはならない旧車も多数存在しています)。
大きなくくりで見ると、マツダ車におけるAZ−1のプレゼンスがますます上昇する、
個人レベルのくくりで見ると、保有資産の価値が上がっていく。
AZ−1の相場が1000万円とかになったら、なんか嬉しいですよね。
ただし売る気がないので、換金のしようがありません(爆死)。
成金のための車でもなく、投機目的の車でもなく、有名になってがしゃがしゃに
される車でもなく。
「こういう車は若いときにしか乗れないから」といった一時使用的な車でもなく、
「名車に乗っている俺は、何もしなくてもエライ」という考えのオーナーはおらず、
「最近の車は移動手段になっている」と嘆きつつ、峠の茶屋への移動手段として
ひたすら使っているオーナーもいない。
あるのはAZ−1を通じた自己研鑽により成長した人間とそれがもたらす
車の発展。さらにはマツダ車におけるプレゼンス向上により、マツダブランドの
変革までいければいいな。
そもそもブランドなんて外部(市場)が決めることなので、
AZ−1オーナーがマツダブランドを再定義してやればいいかと思います。