前回モデルにも不具合を発見

 2013年のABC九州で買ったモデル。よくよく見ると、ウインカー及びオートザムのエンブレムが塗られている場所が違っていることを発見した。ウインカーから完全に外れている。




 失敗作という意味で結構貴重だったりして。裏を返すと、今まで見てきたような塗装むらは後期ロットから消える可能性もあるということだ。期待して待っておこう。


 ライトウエイトスポーツシリーズの今後の展開を勝手に予測すると・・・これが最後になるのではなかろうかと推測する。というのも、ネタがないためである。AZ−1の場合はCARA、MSV、M2 1015とネタとしては残っている。が、残るビート、カプ、コペンにはそれらしいネタがない。ネタがあるAZ−1でもボンネットやフロントバンパーの形状が大きく異なるため、型を大幅改修する必要が出てくる。1つの型を順次改修することで、AZ−1に関する全てのラインナップをそろえることは無理なのではないだろうか。できるとして、ノーマル、幻のマイナーチェンジモデル(ここまでは対応済み)、MSVまでなら対応できるのでとは思う。今回のモデルからリアウイングが付けられたため、ウイング無しのCARAは望めないだろう。


 以上、アオシマ1/64ライトウエイトスポーツコレクション Vol.2を見てきた。さらなるシリーズ追加があれば非常にうれしいし、別メーカーからのモデル化も大いに期待している。