OPTION、その3
こちらはお姉ちゃん紹介コーナー。活力美少女なんてかかれたら、筋肉少女隊を想像してしまう。

表の上から4段目、34C/24/35と書いてあるが、これは3サイズだろうか。だとするとCカップ。単位はインチでないと実体に即さない。身長と体重はcgs単位系なのに、なぜ3サイズだけインチ(?)なのだろうか?? 好きな食べ物は日本料理、好きな車はF360とふざけている。軽ワゴンをバックにしておいて、そんなこと言うなって。

この本を買った理由は、付録がたくさん付いているから。DVDが付いているかとおもいきや、ビデオCDだった。台湾における藤原とうふ店の走りがみれるぞ。

あとステッカーもついていた。これを貼ればヒーローだ。


いや〜、ヨーロッパの人が日本へやってきて日本の自動車雑誌をみたら、「うわっ、WRCのことが書いてある」とか言って大笑いするんだろうなあ。
長かったセパンのレポートもこれでおしまい。セパン遠征を通じて強く感じたのは、日本は非常に恵まれていること、自動車に興味を持つかなりの数の人が日本の方向を向いているということだった。日本に対しこんなにもあこがれを抱いてくれているのなら、惰眠をむさぼるかのごとき現状の日本の自動車趣味を、彼らの規範となるようなものにしようじゃないか。セパン遠征を通じて、こんなことを感じた人はいったいどのくらいいるのだろう。