ロドリゲスさんのAZ−1
クラブ「WHIRL WIND」のメンバーとして参加したロドリゲスさん。


メーターを見ると、以前みたときよりも一層磨きがかかっていた。AZ−1もこんな感じだったら良かったんだが。ただ、このメーターにも欠点がある。それはオドメーターがないこと。メーターパネルを自作してみたい人は、この点も工夫してみよう。なお矢印で示してあるROMはダミーである。

ボンネットを開けるとラジエターファンが見える。このAZ−1は通常のラジエターファン(ラジエターの裏側にある)に加えて、写真に写っているものもあるのだ。通常のラジエターファンは空気を吸い込むのだが、追加されたファンは空気を送り込む役割をしている。上の写真をみるとロドリゲスさんの車のボンネットにはエアダクトが開いているが、追加のラジエターファンはボンネットに穴のあいているものに特に有効である。

こちらはサイドシルに取り付けられているハンドステップ。カーボン調になっているのが渋い。
