ひこさん、下村さんのAZ−1


 まずは、ひこさんのAZ−1から。



 一見すると普通のAZ−1なのだが、実はかなり程度が悪い(失礼)。フロント部分は事故って補修したためきれいなのだが、リアの塗装面は白い粉が吹きだしたような状態になっている。これはひこさんのメンテナンスが悪いのではなく、中古で買ったときからこんな状態だったそうだ。



 さらにエンジンフードにはGTウイングを取り付けてあったらしい痕跡と、マッドハウスのエアインテークが取り付けられていたと思われる穴が開いている。こんな状態でも中古車として売れてしまうのだから、AZ−1は恐ろしい。ちなみに塗装面の白い粉は、目の細かいコンパウンドで磨くときれいにとれて、新車の輝きを取り戻すので修正は可能だ。



 こちらは下村さんのM2 1015。



 その特徴は、対応機種不明のAUTOZAMのフロアマットが敷かれている点。写真ではよく見えないのだが、「AUTOZAM」と表示がある。機種不明とはいえ、大きさもちょうどよかったし結構似合っている。