消火器 BLAZECUT、使い方

 カタログをもらったので、それを見てみる。



 先ほどの白い管の説明。この消火器、元々は3Dプリンター用なのだそうだ。3Dプリンター作動中に火災が発生することがあるためその消火器として作ったことが発端となり、自動車用に展開されたとのこと。



 ボンネット裏への設置例。自由に曲げることができる。ここで一点気になるのが、BLAZECUTを取り付けていた車を売却する際、BLAZECUTを取り外して新たに購入する車に取り付けることができるかどうか。答えはYESでありNOだ。まず取り外しても消火性能は変わらないとのこと。ただ長期間車に取り付けられていたことにより、白い管がかたまってしまい、曲がらなくなるとのこと。そのため、再利用は困難とのことだ。



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